ディズニー徹底解説記

すぐわかる、今使える、ディズニーパーク攻略法とディズニー映画徹底解説

ディズニー映画 【ダンボ徹底解説】

こんにちは!!

自称ディズニー研究者ホトトギスです(╹◡╹)

 

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第二回となる筆者の大の得意分野である、ディズニー映画の紹介と徹底解説

今回解説するのはダンボ!!

 

 

その前に下の記事読んでくれると、このブログの特徴がわかると思うので暇なら目を通してくれると有難いです。

このブログについて - ディズニー徹底解説記

 

今回解説するダンボですが、数日前に記事にしたピノキオ程ではないですが怖いです。

怖いシーンは一回だけですが、非常に気味が悪いです。ディズニーを代表するトラウマシーンとして有名で、狂気すら感じます。

 

ディズニー初期の作品(白雪姫、ピノキオ、ダンボ等)は、ホラー要素があるので子供にはオススメしません。

 

映画ダンボの歴史

1941年に公開されたアニメーション映画です。上映時間は64分。日本で初めて公開された年は1954年だったりします。

ディズニー映画の中でも、かなり歴史がある作品です。だから怖い

実写版でも最近上映されましたが、大きな違いはそんなにないから気にしなくていいです。

 

主な曲

○Casey Junior(ケイシー・ジュニア)

映画に出てくる陽気な機関車のキャラクター、ケイシー・ジュニアの登場時に流れる歌。

明るく、元気の出る曲です。

いい歌なんだから曲名ぐらい凝ればいいのに

 

○Baby Mine(私の赤ちゃん)

ダンボの母親、ジャンボが自分の子供を想いながら歌った曲。

お母さんの愛を感じる歌で、視聴者の涙を誘います。

 

○Pink Elephants on parade(ピンク象の行進)

今作の問題児

ダンボが酒を呑んでいる時に流れる曲。怖いというより気味が悪いです。

 

因みにピンクの象とは、外国ではアルコールや麻薬などによって起こる幻覚のことを表しているらしいです。確かにこのシーンのダンボは目が逝ってる

 

ダンボの登場キャラクター

 

○ダンボ

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今作の主人公のゾウ。意外と知られていませんが、「ダンボ」というのはニックネームです。正式名はジャンボ・ジュニア

耳が大きい事が大きい事が特徴。実は映画内で一度も言葉は話していない。

 

○ジャンボ

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ダンボの母親

耳が大きいダンボに対し、愛情を注いだ優しいゾウ

 

○ティモシー

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鼓笛隊のネズミ且、ダンボ唯一の親友

最終的にはスターになったダンボのマネージャーとなる

 

○メイトアーク、キャディ、ギクルズ、プリシー

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ダンボと同じサーカス団のゾウ。耳が大きいダンボを化け物扱いするも、最終的にはスターとなったダンボを認める。

こいつらの手のひら返しは、ネットの住民に通じるものがある。

こいつらの名前は覚えなくても問題ないです。

 

 

○ケイシー・ジュニア

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ディズニー版機関車トーマス

覚えなくていいです。

正直こいつに関しては書くことがない。

 

 

 

こうやって改めてダンボの登場キャラクターを見ると数がめちゃくちゃ少ないですね。

ぶっちゃけ、ダンボとジャンボとティモシーさえ覚えれば問題ないです。

 

 ストーリー徹底解説

 

途中からストーリーの意味がわからなくなったり、ツッコミをいれたりしたくなると思いますが大丈夫です。この記事書くに辺り、何回か見直した筆者も訳わからないです。

 

ジャンボの息子として生まれたゾウ。ジャンボは彼をジャンボ・ジュニアと命名します。

しかし耳が非常に大きい為、周りのゾウから馬鹿にされてしまい「ダンボ」と呼ばれることになります。

 

同じサーカス団のメンバーだけでなく、サーカスを観に来た子供達にもバカにされるダンボ。

それを観たジャンボは、堪らずにその子供達を追い払おうとします。

しかし、頭に血が上ったジャンボはなんと、止めに来た団長を投げ飛ばしてしまいました。

 

ジャンボはダンボを助けようとした結果、危険なゾウとして檻に閉じ込められてしまいます。

生まれた直後から母親から引き離され、1人ぼっちのダンボ。

 

これを見かねたネズミのティモシーは、ダンボをサーカスのスターにしようと試行錯誤します。しかし全く成功せずに、ダンボは最終的にピエロまで成り下がってしまいました。

 

失意のどん底にいるダンボ。ティモシーは泣きしゃっくりが止まらないダンボに飲み物を与えます。しかしその飲み物の中身はお酒でした。

 

そうとは知らずにガブ飲みするダンボと、文字通り酒に溺れるティモシー。

2人はベロンベロンに酔っ払ってしまい、遂にはピンクのゾウの幻覚を見るのです。

 

翌朝目覚めると、ダンボ達は木の上にいました。そこでティモシーは大きな耳を活かす事で、ダンボは空に飛べるのではないかと考えます。(えぇ...)

近くにいたカラス達は馬鹿にしますがティモシーからダンボの境遇を知り、彼を応援することにします。

 

みんなから促され、崖から飛び降りた(突き落とされた)ダンボは見事に飛ぶことができたのです。

 

本当に空を飛べたダンボはサーカスで華麗な飛行を披露します。ショーを大成功させたダンボはサーカスの花形スターとなります。

母親とも無事に再会を果たし、カラス達に別れを告げながらサーカスの向かう次の街に旅立つシーンで映画は終わります。

 

トラウマシーン、ピンク・エレファントについての考察

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ダンボ、いやディズニーを代表するトラウマシーンとして名高い、ピンク・エレファント。

このシーンについて、筆者は時代の背景が深く関わっていると考察しています。

 

当時のアメリカは麻薬や覚醒剤に対する規制がほぼ皆無でした。

 

ディズニー映画のアニメーターとして活躍したアート・バビット氏も麻薬中毒であったという趣旨を述べており、ウォルト・ディズニーも薬物を摂取していたという話も伺います。

 

またこのシーンで流れる歌、Pink Elephants on parade(ピンク象の行進)の曲名に「ピンク象」という単語があります。

そして、英語の表現で「ピンクの象が見える」とは、麻薬などによって起こる幻覚症状の事を指しているのです。

 

つまり、このシーンはドラッグの薬理作用である覚醒作用や快感の気分を表しており、麻薬中毒者の方の世界観を再現したと言えるでしょう

 

結果的にダンボが大ヒットしリピーターも続出しました。しかし、その理由はストーリー性だけでなく、麻薬中毒者の方が制作したシーンを見る事で自分もハイな気分になりたかった、と言う点も少なからずあるでしょう。

 

 

 

 

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 個人的にはわざわざ時間を作ってまで見るべき作品ではないと思います。

あと、ダンボのアトラクションについては需要がないと思うので書きませんでした。需要ないよね・・・?