ディズニー徹底解説記

すぐわかる、今使える、ディズニーパーク攻略法とディズニー映画徹底解説

ディズニー映画 【ダンボ徹底解説】

こんにちは!!

自称ディズニー研究者ホトトギスです(╹◡╹)

 

Twitterも始めました。フォローしてくれたら物凄く喜びます

 

第二回となる筆者の大の得意分野である、ディズニー映画の紹介と徹底解説

今回解説するのはダンボ!!

 

 

その前に下の記事読んでくれると、このブログの特徴がわかると思うので暇なら目を通してくれると有難いです。

このブログについて - ディズニー徹底解説記

 

今回解説するダンボですが、数日前に記事にしたピノキオ程ではないですが怖いです。

怖いシーンは一回だけですが、非常に気味が悪いです。ディズニーを代表するトラウマシーンとして有名で、狂気すら感じます。

 

ディズニー初期の作品(白雪姫、ピノキオ、ダンボ等)は、ホラー要素があるので子供にはオススメしません。

 

映画ダンボの歴史

1941年に公開されたアニメーション映画です。上映時間は64分。日本で初めて公開された年は1954年だったりします。

ディズニー映画の中でも、かなり歴史がある作品です。だから怖い

実写版でも最近上映されましたが、大きな違いはそんなにないから気にしなくていいです。

 

主な曲

○Casey Junior(ケイシー・ジュニア)

映画に出てくる陽気な機関車のキャラクター、ケイシー・ジュニアの登場時に流れる歌。

明るく、元気の出る曲です。

いい歌なんだから曲名ぐらい凝ればいいのに

 

○Baby Mine(私の赤ちゃん)

ダンボの母親、ジャンボが自分の子供を想いながら歌った曲。

お母さんの愛を感じる歌で、視聴者の涙を誘います。

 

○Pink Elephants on parade(ピンク象の行進)

今作の問題児

ダンボが酒を呑んでいる時に流れる曲。怖いというより気味が悪いです。

 

因みにピンクの象とは、外国ではアルコールや麻薬などによって起こる幻覚のことを表しているらしいです。確かにこのシーンのダンボは目が逝ってる

 

ダンボの登場キャラクター

 

○ダンボ

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今作の主人公のゾウ。意外と知られていませんが、「ダンボ」というのはニックネームです。正式名はジャンボ・ジュニア

耳が大きい事が大きい事が特徴。実は映画内で一度も言葉は話していない。

 

○ジャンボ

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ダンボの母親

耳が大きいダンボに対し、愛情を注いだ優しいゾウ

 

○ティモシー

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鼓笛隊のネズミ且、ダンボ唯一の親友

最終的にはスターになったダンボのマネージャーとなる

 

○メイトアーク、キャディ、ギクルズ、プリシー

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ダンボと同じサーカス団のゾウ。耳が大きいダンボを化け物扱いするも、最終的にはスターとなったダンボを認める。

こいつらの手のひら返しは、ネットの住民に通じるものがある。

こいつらの名前は覚えなくても問題ないです。

 

 

○ケイシー・ジュニア

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ディズニー版機関車トーマス

覚えなくていいです。

正直こいつに関しては書くことがない。

 

 

 

こうやって改めてダンボの登場キャラクターを見ると数がめちゃくちゃ少ないですね。

ぶっちゃけ、ダンボとジャンボとティモシーさえ覚えれば問題ないです。

 

 ストーリー徹底解説

 

途中からストーリーの意味がわからなくなったり、ツッコミをいれたりしたくなると思いますが大丈夫です。この記事書くに辺り、何回か見直した筆者も訳わからないです。

 

ジャンボの息子として生まれたゾウ。ジャンボは彼をジャンボ・ジュニアと命名します。

しかし耳が非常に大きい為、周りのゾウから馬鹿にされてしまい「ダンボ」と呼ばれることになります。

 

同じサーカス団のメンバーだけでなく、サーカスを観に来た子供達にもバカにされるダンボ。

それを観たジャンボは、堪らずにその子供達を追い払おうとします。

しかし、頭に血が上ったジャンボはなんと、止めに来た団長を投げ飛ばしてしまいました。

 

ジャンボはダンボを助けようとした結果、危険なゾウとして檻に閉じ込められてしまいます。

生まれた直後から母親から引き離され、1人ぼっちのダンボ。

 

これを見かねたネズミのティモシーは、ダンボをサーカスのスターにしようと試行錯誤します。しかし全く成功せずに、ダンボは最終的にピエロまで成り下がってしまいました。

 

失意のどん底にいるダンボ。ティモシーは泣きしゃっくりが止まらないダンボに飲み物を与えます。しかしその飲み物の中身はお酒でした。

 

そうとは知らずにガブ飲みするダンボと、文字通り酒に溺れるティモシー。

2人はベロンベロンに酔っ払ってしまい、遂にはピンクのゾウの幻覚を見るのです。

 

翌朝目覚めると、ダンボ達は木の上にいました。そこでティモシーは大きな耳を活かす事で、ダンボは空に飛べるのではないかと考えます。(えぇ...)

近くにいたカラス達は馬鹿にしますがティモシーからダンボの境遇を知り、彼を応援することにします。

 

みんなから促され、崖から飛び降りた(突き落とされた)ダンボは見事に飛ぶことができたのです。

 

本当に空を飛べたダンボはサーカスで華麗な飛行を披露します。ショーを大成功させたダンボはサーカスの花形スターとなります。

母親とも無事に再会を果たし、カラス達に別れを告げながらサーカスの向かう次の街に旅立つシーンで映画は終わります。

 

トラウマシーン、ピンク・エレファントについての考察

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ダンボ、いやディズニーを代表するトラウマシーンとして名高い、ピンク・エレファント。

このシーンについて、筆者は時代の背景が深く関わっていると考察しています。

 

当時のアメリカは麻薬や覚醒剤に対する規制がほぼ皆無でした。

 

ディズニー映画のアニメーターとして活躍したアート・バビット氏も麻薬中毒であったという趣旨を述べており、ウォルト・ディズニーも薬物を摂取していたという話も伺います。

 

またこのシーンで流れる歌、Pink Elephants on parade(ピンク象の行進)の曲名に「ピンク象」という単語があります。

そして、英語の表現で「ピンクの象が見える」とは、麻薬などによって起こる幻覚症状の事を指しているのです。

 

つまり、このシーンはドラッグの薬理作用である覚醒作用や快感の気分を表しており、麻薬中毒者の方の世界観を再現したと言えるでしょう

 

結果的にダンボが大ヒットしリピーターも続出しました。しかし、その理由はストーリー性だけでなく、麻薬中毒者の方が制作したシーンを見る事で自分もハイな気分になりたかった、と言う点も少なからずあるでしょう。

 

 

 

 

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 個人的にはわざわざ時間を作ってまで見るべき作品ではないと思います。

あと、ダンボのアトラクションについては需要がないと思うので書きませんでした。需要ないよね・・・?

 

 

 

 

(初めてでも)1人ボッチディズニーは楽しい3つの理由【ゲーマー集合】

こんにちは!!

ディズニー研究者(学生時代ずっとボッチ、自称ポケモン廃人)のホトトギスです(╹◡╹)

    

 

 

          

近年お一人様カラオケ等、お一人様○○等が流行っていますが、その中でもトップレベルの難易度を誇ると言われている1人ディズニー.....

 

 

 

でもこの際なので、はっきり話します。

 

お1人様ディズニーは難易度高くないです!!

1人焼肉の方が圧倒的に難易度高いです

ゲームに時間を取られ、気が付いたら何十年もボッチな私が断言できます。

1人ディズニーの難易度は言うほど高くない。

仲良くなってまだ日数が経ってない方と行くのであれば、1人で行った方が遥かに良いです。

 

「どうせディズニーマニアだからそんな事言えるんだろ?!」とか思ってません?

 

そんな事ないです。

1人ディズニーだろうと周りの人は気にしません。

 

下の記事の通り、私はディズニーマニアではありません。しかし、ディズニーを客観的に見る力はかなりあると自負しております。

このブログについて - ディズニー徹底解説記

そんな私が、何故ここまで私が断言できるかについて、まずは解説していきます。

 

○1人ディズニーが難易度高くないと断言できる理由

 

○周囲の目が全く気にならないから

恐らくディズニーに行ったことない方(久しぶりに行く人)にとって

 

ディズニーランド=友達やカップルの行く所

 

そう思ってませんか?

意外とそんな事ないんです!!

 

ディズニーランドにはDオタと呼ばれる、ディズニーファンが非常に多くいます。

Dオタの方の中には1人でディズニーに行く方もかなり多くいます。なので1人でいても変に浮いたり、周りから冷たい眼差しを受ける事はまずありません。

 

それに加え、ディズニーランド内には、ルールを守らない方や、自己中心的すぎて他のお客に迷惑がられる人など、明らかにやべー奴も少なからずいます。

その人達が周りの周囲を引きまくるので、目立つ事はまずないです。

 

普通の服を着て、一般常識を守れば大丈夫!(やべー奴の頭いってる行動を、周りの人と一緒に白い目で見る事はあるかもしれませんが...)

 

周りに気を遣わなくていいから

 

当たり前ですが、1人ディズニーは自由です。友達の意見や行動に振り回される事なく、自由気ままに行動できます。

 

これ、凄い大事です。

 

本当は自分が乗りたい乗り物、食べたいご飯があっても複数人で回ると中々自分の思い通りにはいきません。人数が多ければ多いほど、周りと合わせる必要があります。

ディズニーだと、みんなの意見ってバラバラになる事が非常に多いので、揉めてしまい空気が悪くなる事もかなり見かけます。

特に付き合ったばかりのカップルや友達とは、ディズニーに一緒に行くべきじゃないです。

 

○キャスト(従業員)が非常に優しいから

 

1人焼肉よりも1人ディズニーの方が難易度低いと言える最大の理由。

 

キャストと呼ばれる従業員が非常に優しいです。ディズニーの教育が恐ろしいほど徹底されていると実感します。隠キャゲーマーで話下手な私に優しく接してくれた唯一の従業員

 

道に迷ったり、トイレの場所がわからない等、困った際はキャストに聞きましょう。すぐに答えてくれます。9割方の問題はこの人達が解決してくれます。

 

見た目ですぐに周りのお客とは違うので、躊躇わずに聞きに行けるはず。

ディズニーで問題が発生したら、一人で解決しようと思わないで下さい。ほぼ確実に事態は悪化します。

 

○まとめ

○一人ディズニーの難易度は高くはない

○自分の事を意識しすぎない。周りからは特に何とも思われていない

○困ったら、一人で解決しようとせずにキャストに質問する

 

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個人的には、1人カラオケ<<1人ボーリング<=1人ディズニー<<<<1人焼肉

 

仕事の都合上更新が遅くなるかもしれません...

ディズニーアトラクション、ピノキオの冒険旅行

 こんにちは!!

自称ディズニー研究者ホトトギスです(╹◡╹)

 

今回はディズニーランドのアトラクションの、ピノキオの冒険旅行について解説していきます。

 

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その前に、このサイトの特徴を読んでくれた助かります。  暇ならでいいので...

disneymovie.hatenablog.com

 

ピノキオの冒険旅行の基本情報

 

このアトラクションはディズニー映画「ピノキオ」を忠実に再現した、ファンタジーランドにあるアトラクションです。

 

ピノキオってどんな話か聞くと、多くの人が「ウソを付いたら鼻が伸びる男の子の物語」とざっくりと説明するのではないでしょうか?

 

 それくらいの感覚で乗ると間違いなく戸惑いますピノキオについてある程度知っていないと、このアトラクションの本当の魅力は分からないです。

 

しかし、ピノキオの映画を見ようにも、中々時間を取るのが難しいですよね...

( 時間がある方は是非見てほしいです・・・)

 

それならネットでピノキオの物語についての記事をとりあえずでいいので目を通しておけば、このアトラクションに対する理解はある程度深まると思います。

本当に忙しい人は通勤時の電車や、アトラクションの待ち時間中にでも良いので検索して調べるをオススメします。

 

ピノキオの映画について書いてある、0からわかる徹底解説記事をのせておきますね!(唐突な宣伝)

 


ディズニーランドアトラクション「ピノキオの冒険旅行」徹底解説

 

先程話したように、このアトラクションはピノキオの世界を完全に再現しています。その中でも、このアトラクションが特にピックアップしているシーンが、ピノキオが半ば拉致されて着いた「プレジャー・アイランド」という遊園地での出来事です。

 

プレジャー・アイランドは学校に行かないで遊びまくってる子ども達が集められて、バカ騒ぎする遊園地です。ピノキオも一緒になって遊んでいましたが、仲間たちがどんどんロバになっていきそのまま売り飛ばされるのですが、そのシーンをこのアトラクションで再現しているのです。 怖すぎるわ...

 「遊園地でハメ外して遊んでるとロバになる」

というのを、ディズニーランドというテーマパークで見せてくれる訳ですね。素晴らしい。

 

怖い?落ちる?子どもは乗れるの!?

【アトラクションの注意事項】

 

 子供は乗れるの?!

1人でしっかり座れるのなら一応乗れます。身長制限はありません。

しかし非常に怖い為、個人的には幼い子供をこのアトラクションに乗せる事はオススメしません。

 

 
○やっぱり怖いの?!

怖いです。
暗くて、雰囲気が他のアトラクションと比べても明らかに異様です。

ただ平坦なレールの上を進んでいくアトラクションなので、スピードは遅いですね。因みに落差は全くありません。

プーさんのハニーハントと同じくらいの速さです(プーさんと違い、奇想天外な動きはありません)

 

○このアトラクションの賢い乗り方

ピノキオの冒険旅行ですが、実は所要時間は2分間と非常に短いです。

 

混雑具合にもよりますが、正直30分以上スタンバイしてまで乗る価値はあまりないかなと個人的には思います...

 

他のサイト様では、「朝1番に行くと空いてるからオススメ」と書いてある記事が多く見受けられますが、朝1番は基本的にどのアトラクションも狙い目です。なので朝1番はピノキオに拘る必要は全くないと言っても過言ではないと感じています。むしろ朝1番でピノキオは時間がもったいない

 

何が何でもピノキオに乗りたい!!と強く考えている方以外は、空いてる瞬間を見て乗るべきです。

ファンタジーランドに通りかかった際に、待ち時間見て30分以下なら、乗ることも視野に入れるような感覚でいいと思います。

 

 

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筆者もこのアトラクションとは、ふらっと立ち寄って空いてたらスタンバイする関係ですね。

 

あと今回あえて目次つけませんでしたが、前回のつけた記事と、今回どちらの方が見やすいですか・・・?

感想待ってます(^○^)

 

 

ディズニー映画 【ピノキオ】徹底解説

こんにちは!!

自称ディズニー研究家ホトトギスです(╹◡╹)

 

今回から筆者の大得意分野である、ディズニー映画の紹介と解説をしていきます(*´꒳`*)

 

記念すべき第1回はピノキオ!!

 

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その前に...

 

ディズニー映画については他のブログさんでも紹介しておられ、ディズニー映画に対する熱意が読むだけで伝わってきます。これは私には到底できないコトです。本当に尊敬しています。

 

私は親の影響もあり、1つのディズニー映画に対し穴が開くほど観てきましたが、ディズニーの熱狂的なファンにはなれませんでした。 お母さんごめんなさい.....

 

 

しかし、筆者は熱狂的なファンの方々よりも、より客観的にディズニー映画を観る事が出来たとも考えています。

 

なのでディズニーにあまり詳しくなかったり、ディズニー映画をあまり観たことのない方々が実際に観た時のギャップが少ないのでは、と勝手ながら感じています。

(こいつ数日前にも全く同じこといってんな...)

 

disneymovie.hatenablog.com

 

 

そんな私が今回解説するピノキオなのですが、

ピノキオの映画について聞くと、多くの人が「ウソを付いたら鼻が伸びる男の子の話」だと答えるのではないでしょうか?

 

しかし、そのままのイメージでディズニーランドでアトラクションに乗ると間違いなく戸惑います。イメージとすごいギャップがあります。

 

しかもかなり雰囲気が暗く、はっきり言って怖いです。子供なら泣くかもしれません。

 

Q. でもディズニーだし言うほど怖くないでしょ?

     

A. いいえ、凄まじく怖いです

      

ランドのアトラクションより、映画の方が遥かに恐ろしいです。拉致や監禁だけでなく、人身売買のシーンも平然とあります。怖えよ...

 

しかし物語は非常にわかりやすく、テンポよく進むので、子供に見せても内容はすぐに頭に入ると思います。(ただ非常に怖いので個人的には全くオススメしません、トラウマになっても責任は負いません)

 

ただ、大人は十分に楽しめます。特に音楽に関してはディズニートップクラスです。恐らくディズニーに興味がない方やピノキオの映画を観たことがない方も聴いた曲があると思います。

 

 

 映画ピノキオの歴史

 

1940年に公開されたアニメーション映画で、原作はピノッキオの冒険です。映画時間は88分となっています。

 

実はディズニーの長編映画としては白雪姫に次いで2番目に古い作品でもあったりします。

 

 

主な曲

 

When You Wish Upon A Star  (星に願いを)

名曲中の名曲

アカデミー賞の歌曲賞にも選ばれている等、ディズニーを代表する残る歌です。一度は耳にした方も多いのではないでしょうか。

ピノキオの映画よりも間違いなく知名度高い

 

○Hi-Diddle-Dee-Dee (ハイ・ディドゥル・ディー・ディー)

テンポが非常に良く、ついつい口ずさんでしまうような曲。ディズニーランドでも聞く機会が多いです。

 

でもこの曲、実はピノキオを遊園地等に誘拐する時に悪役が歌う曲なんですよ( ゚д゚)

そんな曲をディズニーランドでガンガン流すのか...

 

○Give a little Whistle  (困った時には口笛を)

とても軽やかな曲で、ザ・ディズニーって曲です。ピノキオの中では比較的マイナーな曲。

 

 

ピノキオの登場キャラクター

 

 ピノキオ

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今作の主人公

ゼペットおじさんが作った操り人形であったがブルー・フェアリーという妖精によって命を授かる。純粋で好奇心旺盛すぎる性格

 

○ゼペットおじさん

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ピノキオの生みの親

おもちゃ屋の主人で、人形作りの職人。

 

○ジミニー・クリケット

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今作の語り手で、ピノキオの教育係のような存在。脇役ながら非常に人気が高い。ディズニー史に残る名曲「星に願いを」を歌った。

ディズニー作品で初めてアカデミー賞の歌曲賞を取ったのはこのコオロギである。

 

○ブルー・フェアリー

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ピノキオに命を吹き込んだ妖精。

ディズニーランドのパレード、エレクトリカルパレードで一番最初に出てくるキャラクター。                                                      でも知名度低い

 

○J・ワシントン・ファウルフェロー

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悪役その1

詐欺師であり、嘘をついてピノキオを騙し、遊園地や劇団に拉致した。

 

○ギデオン

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悪役その2

ファウルフェローである相棒のマヌケな猫。

作中一言も話さないが、そこそこ出番がある。

 

その他の出演キャラクター

○コーチマン...子供を騙し、売り飛ばす。マイナーなキャラだがディズニー映画屈指の悪人。

 

フィガロ...ゼペットおじさんの飼っている猫。ミニーマウスのペットでもある

 

クレオ...ゼペットおじさんの飼っている雌の金魚で、しっかり者。意外と多くのグッズが販売されており驚きです。

 

 

 

ピノキオストーリー徹底解説

 

 ゼペットおじさんがある日、操り人形を作り、その人形に対しピノキオと名付けます。その人形ピノキオを見て、この子がもし人間なら...と妄想をします。

 

 そして夜になり、ゼペットおじさんが寝た後、とある星からやって来た妖精のブルーフェアリーが訪れて、ピノキオに命を授けます。しかし命を吹き込んだだけで、人間になる為には「勇気を持ち、正直で優しくなれば人間になれる」とピノキオに話し、ジミニークリケットを彼の教育係に任命します。

 

 翌朝、ピノキオが喋り動いているのを見たゼペットおじさんさんは大喜び。さっそくピノキオに入学費(リンゴ1コ)を持たせ、学校に行かせようとします。

 

 しかし、通学途中、悪いキツネとその子分のネコ(ファウルフェローとギデオン)に騙されてしまい、人形座に売り飛ばされます。

 そこでピノキオは鳥カゴに監禁されてしまうのです。ジミニークリケットが救出しようとした時に、ブルー・フェアリーが現れ、何故こんな所にいるのか尋ねます。

 

 ピノキオは学校をサボった事を隠したい余り口から出まかせばかり話すと、鼻がどんどん伸びていきます。その際にブルー・フェアリーがピノキオに対し、「ピノキオの鼻と同じように、ウソは、そのウソを隠す為にどんどん大きくなる」と忠告し、逃してくれました。

 

 その帰り道に再び詐欺師のキツネとネコに遭遇し、今度は遊びの島、「プレジャー・アイランド」という遊園地に行こうと言われ、あっけなくその誘いに乗ってしまいます。

 

 ピノキオが連れて行かれた遊園地では、建物を壊したり、タバコを吸ったりしても許される何でも有りの場所でした。

 みんなで酒を飲みながらビリヤードしたり、好き放題遊びます。ピノキオも一緒になって遊んでいると、なんと仲間が段々とロバの姿になっていったのです。この遊園地で遊んでいる子供達はロバに変わってしまい、そのまま売り飛ばされてしまうです。

このシーンは大人が見ても非常に怖いです

 

 この事を知ったジミニークリケットピノキオを連れて逃げ出します。島から脱出できたピノキオは、完全にはロバの姿を変えられずに助かりました。

 

 ピノキオとジミニークリケットは無事に帰宅しました。しかしゼペットおじさんも、飼っているペットも家にはいませんでした。

 

 なんとゼペットおじさんは、いつまでも帰ってこないピノキオを探しに海に出て、そのクジラに飲み込まれたと言うのです。

 救出の為に海に潜ったピノキオは、そのクジラを見つけ出しゼペットおじさんと再開します。そして自分の命を犠牲にし、ゼペットおじさんをクジラから助けたのです。

 

 ピノキオの勇気ある行動を知った妖精ブルー・フェアリーはピノキオを生き返らすと共に、本物の子供にする魔法をかけます。

 本物の人間になれたことを喜ぶピノキオとゼペットおじさん。それを見たジミニークリケットは自分の役割は終わったと考え、ゼペットおじさんの家を後にした所で物語は終わります。

 

 映画ピノキオ特徴(マニア向け)

 

悪役がやられない

ディズニー作品の多くの悪役は主人公等によって痛い目に遭います。しかし、ピノキオの悪役は誰一人そんな目に遭わないです。しかもやってる悪事はディズニーでもワーストクラスで、主人公以外は助かっていません。

 

勧善懲悪の作品が多いディズニー作品の中でもピノキオは異色をはなっています。

 

 

 

 

ディズニーランドのアトラクションである「ピノキオの冒険」についての解説も、近いうちに記事に出したいと考えてます...

追記

記事出来ました(^O^)

 

disneymovie.hatenablog.com

 

 

 

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初心者にディズニーシーをオススメしない3つの理由(最初はディズニーランドへ行こう)

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こんにちは!!

自称ディズニー研究家ホトトギスです(╹◡╹)

 

ディズニーランドとディズニーシー、どちらが好みかは人によって意見が異なると思います。

 

しかし初めてディズニーに行く際はディズニーシーでなく、ディズニーランドに行くことを強くオススメします!!

 

悩んだらシーでなくランドに行くべきです!!

                

 

ディズニーランドをオススメする理由

 

理由①ディズニーシーよりもディズニーランドの方が歩かず、道もわかりやすい

 

ディズニーシーとディズニーランドの敷地は同じくらいです。しかしディズニーランドはエリアが密着しているのに対し、シーはエリアごとに間隔が非常に空いており、シーの人気アトラクションに続けて乗ろうとすると移動だけでかなり時間と体力を奪われます。

 

それに坂や階段がめちゃくちゃ多い。ベビーカーや車椅子、お年寄りにはすごく辛いです😱

 

そして何より、迷いやすい。初めてのディズニーでシーに行くなら尚更です。マップ見ても、初めてのディズニーなら厳しいと思います。道に迷ってる人はディズニーランドよりも圧倒的にシーの方が多く見かけます...

 

理由②ディズニーランドの方が地力がある

 

人気アトラクションの数では全く引けをとりませんが、中堅どころの数がディズニーシーは少ないです。

 

すっと入れてそこそこ楽しめる、充実感があるアトラクションはディズニーランドの方が圧倒的に多いです。(それにアトラクションが固まってるので、歩く距離も短い)

 

なんやかんだでディズニーランドの方が力があると感じています。

 

理由③ディズニーの新アトラクションと新エリアの関係性

 

ディズニーシーは今年の7月23日に新アトラクション、ソアリンがオープンしました。3ヶ月経った今も絶大な人気を誇っており、他のアトラクションも混雑傾向にあります。

 

反対にディズニーランドは来年の春に新エリアが誕生する予定で、設立後は混雑になること間違いなしです。しかし今年に関しては、例年より混雑していないと感じています。

 

 

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よくディズニーシーは異国情緒溢れてる、と言われてますがトイストーリーやニモ等といったアトラクションの参入もあり、そこまでランドと差がないと思う....

 

このブログについて

初めまして、ホトトギスと言う者です(╹◡╹)

このブログではディズニーリゾートやディズニー映画の感想を中心に書いていきたいと考えています。よろしくお願いします(*´꒳`*)

 

 

いきなりですが、このブログの最大の特徴は

ディズニーの熱狂的なファンではないのにディズニー映画を観まくった人が書いている点です

(好きか嫌いかで言えば好きですw)

 

普通ディズニーの大ファンだからブログを書いてるケースが多いと思うんですね。

 

でもディズニーの魔法にかかっていないの人がブログでディズニーのことをガッツリ書く事って中々ないし、だったら私が書いてみようかなーと、今回ブログを始めてみました。

 

先程も話したましたが、私はディズニーに対する知識はありますが、ディズニーの熱狂的なファンではありません。それ故ファンの方々よりも、より世間的な目でディズニーを見る事ができます。その為、ディズニーの良い所だけでなく、欠点についても多く知っています。

 

なのでディズニーの事があまり詳しくない方や、ディズニーの映画の評価を知りたい、という人にとっては、このブログを読むことで実際に行った時や見てきた時のギャップが少ないのではないか、と誠に恐縮ながら感じています。

 

 

まとめるとこのブログは

  • ディズニーランドに久々に行く方
  • ディズニー映画を見たいけど評判が気になる方
  • ディズニーにそこまで詳しくない方

 

この辺りの方々に向けて、ディズニーの良い点はもちろん、ディズニーの注意点、問題点も書いていきます。

 

見てくれたら非常に嬉しいです😂😂😂

 

 

 

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